PERSON 社員インタビュー
文系出身の女性社員として、
まっさらな状態から成長。
将来は“現場代理人”に。
- 土木部土木課
施工管理
H.K.さん - 大学では経済学部に在籍。もともとカタチに残るモノづくりに興味があったため、祖父の話で一気に土木を志すようになった。最近は休みになるとゴルフの打ちっぱなしへ。ゴルフを通じて業界他社の人と仲良くなるのが目標。
Q.01 丸本組に入社した理由は?
- 地元の海に来ていた 丸本組の作業船に興味
- 海で仕事をしている祖父が「丸本組の海洋土木の船が地元に来ているよ」と教えてくれて、丸本組と海洋土木に興味を持ちました。私は文系でしたが、丸本組では理系出身ではない社員も多く活躍しているという実績を見て安心したことを覚えています。専門外からの挑戦だったため「建設は女性が少ない」や「怖そう」のようなイメージや先入観も持たず、まっさらな状態で入社しました。
Q.02 仕事内容は?
- 工程管理や書類作成 協力会社さんへの指示も
- 入社から2カ月間の基礎研修を経て、現在は石巻市内の砂防堰堤工事現場を担当しています。
主な仕事は、実際の作業にあたられる協力会社さんへの指示や全体の工程管理、工事に必要な書類作成等です。先輩から「職人さん達とのコミュニケーションが大事」と教わってからは特に意識して会話するようになり、経験豊富な職人さん達から日々さまざまなことを教わっています。
Q.03 大変なこと、やりがいは?
- 土木ならではの専門用語を 覚えるまで少し苦労
- 最初は知らない専門用語が多く、先輩達の話を理解するのに時間がかかっていましたね。現在は周囲とコミュニケーションを多くとるようになったこともあり、仕事上の会話がスムーズになりました。実は今の現場は2つ目ですが、自分が携わった構造物の完成形を見るのは今回が初めてです。今後さらに工事が進んで完成した時には大きなやりがいを得られると確信し、期待が高まっています。
Q.04 現在の目標は?
- 実務経験を積み資格を取り いつか“現場代理人”に
- 将来“現場代理人”になること。現場代理人とは工事の受注者である会社に代わり、現場のすべての責任を負う代表者のことです。請け負った工事に自分の名前が残り続け、地域住民の方の生活に貢献できるなんて、とても誇らしいことですよね。そのためにも日々の現場で実務経験をしっかりと積み、受検資格を得たらすぐに「土木施工管理技士」2級・1級を取得したいです。
Q.05 就活生にメッセージを!
- 文系出身でも女性でも 安心して存分に活躍できる
- 建設業は理系出身者のみと思われがちですが、私も知識や経験ゼロから始めたので、文系の方もぜひ建設業界・丸本組を視野に入れていただけたらと思います。また、産休・育休をはじめ、就業規則や福利厚生など丸本組にはさまざまな制度が整っているので、多様なライフイベントが控えている女性でも安心だと思います。現場には女性専用トイレや清潔な更衣スペースもあるので、そこも安心ですよ。
一日のスケジュール
| 07:30 | 現場に直接出勤、朝礼の準備等。 |
|---|---|
| 08:00 | 朝礼・ラジオ体操後、測量や記録用撮影を行い、工事の進捗を確認。 |
| 12:00 | 昼休憩。昼食はお弁当を持参 |
| 13:00 | 翌日の工程の打ち合わせ |
| 14:00 | 午前中の業務の続きに取り組む。 |
| 16:00 | 現場近くの事務所のマイデスクで書類作成。 |
| 17:00 | 退勤。 |
Y.M.さん
大学までに土木について学んだことがないからこそ、知識を急速に吸収して、経験者に負けないくらいの意欲で現場に臨んでいると思います。また、Kさんは常にポジティブ。現場でも明るく、年が離れた職人さんたちとも積極的にコミュニケーションを図っている姿が印象的です。ぜひこのまま成長して、まだまだ少ない女性の現場管理職になってもらいたいと思っています。















