CROSS TALK クロストーク
T.N.さん
建築部建築課
施工管理
K.S.さん
土木部土木課
施工管理
K.K.さん
船舶部船舶課
甲板員
「建設業界あるある」って
ある?
T.N.「建築現場あるある」だと、夜に現場の戸締りをする時、仮設事務所に引っ張っている電気も消さなきゃいけなくて、それがめっちゃ怖いんですよ。
真っ暗で、自分の足音だけが響くところを歩いて帰らなきゃいけないのがもう、怖い。友達に話してもめっちゃ盛り上がる話ですね。
K.S.土木は自然と声が大きくなるのが「あるある」かもしれないですね。
たくさんの重機が稼働している屋外で会話しなきゃいけないので、自然と段々声量が大きくなるんですよ。
K.K.船舶部だと、船に乗っている人は意外と植物や飛行機など、船以外の趣味を持つ人が多いですね。
ちなみによく聞かれるのは地震が発生した際に津波の被害を避けるために船を沖に出す“沖出し”についてですが、丸本組は基本しません。
沖出しは船を守るための措置で、丸本組は人命優先のため沖出しはしないと決められてます。
建設業界の上下関係や
職人さんは厳しい?
T.N.まず社内は風通しがよくて厳しいと感じたことはあまりないです。職人さんについては、確かに現場だと大声で会話することはありますが、日頃から良好な人間関係を築いておくことでスムーズに仕事を進められると思います。そもそも最近の職人さんはスマートな方が多いですね。
K.S.土木部も年齢が離れている先輩や上司、職人さんたちとも関わりやすいですよ。
K.K.船舶部は、危険な場合に大きな声で注意する、されることはありますが、普段は穏やかな雰囲気ですね。
特に上下関係が厳しいと感じたことはないですね。
先輩に誘われたら
飲み会は断れない?
T.N.自分はむしろ誘われたいタイプなんですよ。
先輩にご馳走してもらえることもあるし、そもそも飲みベーションが高いんで。
誘われたら普通に嬉しいです。
K.S.自分も誘われたら喜んで行きますね。
T.N.ちなみにコロナ禍以降、仕事帰りに飲みに行こうというのは建設業界全体でかなり減ったようです。
K.K.飲み会とは違いますが、船舶部は船内に泊まる時、各自に割り当てられた船室で飲むこともありますよ。
「自分も一人前かな」と
思えた時期は?
T.N.入社3年目になってようやく2件目の現場に配属になりまして。
1件目で経験した作業や書類を思い出しながら、「これはこうすればいいのかな?」と仕事を進められた時、少しは成長したかなと感じられましたね。
K.S.自分も同じで、1〜2年目は周りに教わりながらようやくできていたのが、3年目になった今、少しは自分で動けるようになったかなと思います。
K.K.自分は入社後、覚えなくちゃいけない、やらなきゃいけないことが多かったこともあって、すぐ慣れたかなと思います。
もともと中途入社で船舶の知識や資格を持っていたので、それを活かすことができました。
この仕事でしか得られない
やりがいは?
K.S.携わっていた工事が終わって、完成した構造物を見て達成感を得られるのは、土木の仕事ならではだと思います。
T.N.建築も同じですが、建築はインターネットの地図サイトなどで、工事前の様子と完成した後の様子を見比べられるので、それを見るとやりがいを感じますね。
K.S.自分は道路に携わることが多いので、通るたびに感慨深くなりますね。
東北自動車道の鳴瀬奥松島ICと45号を結ぶ道と、最近できた「道の駅 東松島」の駐車場も担当しました。
K.K.船舶部は資材の運搬など、工事の補助がメインなので、、、船は一人で動かせるものではないので、自分一人でトモ(船尾)を任されていて、チームで操船するというところにやりがいを感じます。
就活・転職活動中の方へ一言!
K.K.意欲があれば誰でも歓迎するので、ぜひ来てください。
K.S.自分も、大学で学んだことよりも現場で学んだことが多いので、未経験でも、資格がない方でも活躍できると思います。
T.N.「3K(キツイ・キタナイ・キケン)」というのはもう最優先で改善されてきているので、そういうところは心配せず来てもらえればと思います。
T.N. K.S. K.K.お待ちしてます!














