CROSS TALK クロストーク
Y.S.さん
土木部土木課
施工管理
R.M.さん
総務部総務課
S.T.さん
建築部建築課
施工管理
入社時、キャリアパスは
描いていた?
S.T.入社時の目標はざっくり「大所長になる」くらいだったかな。(笑)
R.M.自分は全然なかったし、10年後とか描く必要がないと思っている。長いスパンの大きな目標より、堅実で小さな目標を設定して達成して、それを繰り返して成長する方が大事じゃないかな。
Y.S.自分もまずは目の前の仕事を覚えよう、くらいだったかな。今は、身近にいる上司がすごい尊敬できる人で、その人のように気遣いができる所長になりたい、超えていきたいという目標がある。あと5年くらいできっと。
S.T.自分はここ10年、資格取得を結構頑張ってきたんだよね。今も一級建築士に挑戦していて、合格できれば次のステップに上がっていけるかなと。土木分野は工事内容とか点数で評価されるからわかりやすいけど、建築は数字に表れにくいじゃない。だからこそ、自分のステータスとして、今年はまず一級建築士をとって、次に進みたいと思ってる。
R.M.そして、会社の目標も大事だよね。10年後は丸本組90周年。自分はさらに会社の目標達成に貢献できる人間になっていきたいと思う。
やりがいを感じる瞬間と
印象的な案件は?
R.M.私は総務課なので、社内の課題解決を手助けできた時にやりがいを感じますね。
Y.S.土木だと造ったものは残るし、地域全体にかかる道路などは一般の方が使う場面もよく目にするのでそういう時かな。
S.T.そうだね。特に印象的なのは「マルホンまきあーとテラス」かな。地元のイベントや成人式とかで使っていただいていると聞くと嬉しくなるね。
Y.S.自分は初めて現場代理人・主任技術者として担当した工事かな。網地島という離島の、海水浴場の公園施設を建てる現場で、丸本組の社員は自分一人。しかも初めて船舶を使う工事。まだ入社3年目だったのもあって、いろいろ大変だったかな。でもあの経験が今役立っていると感じる時が多いね。
R.M.成長のターニングポイントになったのかもね。自分の場合は、「マルホンまきあーとテラス」で開催した丸本組の77周年記念式典で、数百人の参加者を前に司会の役割を無事終えることができた時、やってよかった、成長できたと感じたよ。
これからの建設業界、
丸本組って大丈夫?
R.M.建設業界の倒産が増えている。なんてニュースもあるけど、丸本組はインフラである土木もやっているからね。今後はインフラメンテの需要もあるし、土木施工管理技士は今後も必要とされる職種だよね。
S.T.最近特に大規模な自然災害が多いでしょ。そういう時、それぞれの地域ですぐに現場に出て、調査をして、復旧・復興の力になるのが建設会社。地域のためにも頑張っていかなきゃだよね。
Y.S.明るいニュースとしては、現場の職人さんの給料を月給制にする会社が増えたよね。これまでは日雇いが当たり前だったから、休みづらい職人さんが多かったけど、完全週休二日制で月給になると、ワークライフバランスが整って、現場にもいい影響が出るんだよね。うちはいつからだっけ?
R.M.結構早くて、3年前からだと思う。安定した生活を送っていただいて、職人さんの過労による現場でのミスやリスクもなくなるのは良いことづくめだよね。
Y.S.丸本組は宮城を背負う会社だし、業界に先駆けて取り組んでいかないとね。
就活に取り組む方に一言!
Y.S.丸本組はDX化に力を入れていて、デジタル技術に強い人材を求めています。ICT技術関連に詳しい方、待ってます!
R.M.就職は人生を左右する大事なこと。ぜひ多くの会社を見て、本気で就活に取り組んでください。がんばって!
S.T.給料や休暇だけでなく、自分が何をしたいのかを考えて、やりたい仕事ができる会社を探してみてください。結果的にそれが丸本組だったら、嬉しいです!














