PERSON 社員インタビュー
業界の最先端を行く
建設ディレクターとして、
地域社会に貢献したい。
- 土木部
建設ディレクター課
建設ディレクター
S.S.さん - 前職は大手企業の営業アシスタント。休日は子どもたちの習い事などの付き添いをしつつ、週1で自らもテニススクールに通う。現在の趣味は筋トレ。本社にトレーニング室があるため、筋トレ好きの人にお勧めしたいと考えている。
Q.01 丸本組に入社した理由は?
- 今後需要が高まっていく 建設ディレクターに興味
- 前職時代にキャリアアップを考え、未経験の職種を探していたところ、丸本組が建設ディレクター課を立ち上げると知りました。詳しく調べると、建設ディレクターは今後どんどん需要が高まること、丸本組では入社後に講習を受けて資格を取得できることなどがわかり転職を決意。実際に、入社後約半年間の講習と修了テストを経て無事建設ディレクターの資格を取得し、現在に至ります。
Q.02 仕事内容は?
- 現場とオフィスをつなぐ 建設ディレクター
- 建設ディレクターは建設現場とオフィスをつなぐ役割を担います。具体的には、常駐する施工管理者が撮影し送ってもらった画像データを整理・処理したり、発注者に提出する書類を作成・管理したりします。建設ディレクターが現場に赴くことはあまり多くなく、私自身仙台支店のデスクで仕事をする時間がほとんどです。体力や文系理系問わず働けるのもこの仕事の魅力の一つだと思います。
Q.03 大変なこと、やりがいは?
- 時折行く土木建設現場で 構造物を見ることが醍醐味
- 最初は建設の専門用語や、送ってもらった画像の撮影意図がわからず、一つひとつ確認しながら進めることに苦労しました。しかし、現場経験が豊富な先輩方に相談できる環境のため、入社から1年経った現在ではさまざまな書類の作成を任せてもらえるようになりました。時折現場に行き、普通は見ることのできない構造物の中身を見るたび、やりがいとやる気が急上昇します。
Q.04 現在の目標は?
- 新しい知識に毎日ワクワク 業界や社会に貢献したい
- 現在、工事内容の異なる8つの現場を担当しています。計画書も作成すべき資料も異なり、新しい知識を吸収できる日々にワクワクが止まりません。目標は、1年間で得たスキルの精度を上げ、生産性をアップさせること。建設業界は今後さらに人員不足によるDX化需要が高まります。私も建設ディレクターの一人として、建設業界や地域社会に貢献できるよう頑張っていきたいです。
Q.05 転職活動中の方に
メッセージを!
- ご自身の希望に加えて 社員を大切にする会社へ
- 自分の転職当時を振り返ると、スキルを磨ける会社、社会貢献できる会社を探していました。丸本組は常に最新の技術や制度を取り入れ、社員に還元しつつ、社会に貢献する会社。つまり私の希望以上の環境が整っている会社であると、入社してから実感しました。現在転職活動中の方には、ご自分の希望に加え、ぜひ社員を大切にする会社を選んでいただければと思います。
一日のスケジュール
| 08:00 | 石巻事務所に出勤。 |
|---|---|
| 08:30 | 現場に行き視察・撮影。 |
| 11:00 | 帰社、画像データの整理。 |
| 12:00 | 昼休憩。 昼食はお弁当+サラダ(1日350g) |
| 13:00 | 書類作成、画像データの整理。 |
| 16:00 | 課内ミーティング。 |
| 17:00 | 退勤。 |
建設ディレクター課
K.H.さん
現場に直接出る機会が少ない中で専門的な業務を理解するのは大変だと思いますが、Sさんは理解が早く、わからないことはすぐに聞く、勉強するという努力を惜しまない姿勢が素晴らしいですね。建設ディレクターはDX化と働き方の柔軟性を顕現している職業で、Sさんに合っているのだとも感じます。今後もさらに成長し、現場にいるような知識と対応力を身につけて欲しいです。















