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社員紹介

女性としての発想・着眼点が生かせる、やりがいのある仕事です。

本田 優笑 (20歳)

Honda Yumi

  • 現在の仕事について

    マルチプレイヤーでありながらスペシャリスト

    現在は、モデルとして自分の住宅を設計し、そこから3DCADに起こしていく作業を勉強中です。
    現場の仕事は学校で学んできたことだけでは、ほとんど通用しないくらいフレキシブルですが、やはり基礎がしっかりしていないと、応用が利きません。先輩からは、「同じ建築物はひとつもない。ひとつひとつの現場が初めての経験。何年たっても学習することを忘れてはいけない。」と指導されています。
    学校で学んだことと、実際の会社でなければ学べないこと、両方の大切さを実感する日々です。

  • 仕事のポイント

    ふるさとの記憶と記録に残る建物を。

    母校である石巻工業高校が「丸本組」による施工だと知り、親近感が湧きました。そして、石巻の顔ともいうべき石ノ森萬画館も「丸本組」が手掛けたものだと知って、私もいつかは、大勢の人に愛されて、長く親しんでもらえるような建物をつくれるようになるのが夢です。

  • 会社を選んだ理由

    女性でなければ持てない発想・着眼点を大切にしてくれる会社です。

    地元・石巻工業高校の建築科で学び、将来は建築関係の仕事に就きたいとずっと考えていました。一般住宅の建築もおもしろいな。とは思いましたが、たくさんの人が長い年月にわたって利用してくれる公共施設の建築にとても大きな魅力を感じて。
    石巻の企業で、そういった大きな事業に携わることのできる会社は、と調べた時に『丸本組』に行きつきました。
    建設業界は男性社会というイメージがまだまだ強いと思いますが、「丸本組」は男女に優劣を付けることなく、しかし女性でなければ持てない発想や着眼点を大事に汲みとってくれる会社です。

    これまでのキャリア

    入社から6ヶ月間は研修期間として、仕事の基礎を学んでいます。主に事務所にて、CADの操作方法、建築用語の勉強、見積もり、積算の基礎を先輩方から教えてもらっています。

心優しき海の男として活躍。
自分が目指す方向性と合致しました。

千葉 雅広 (23歳)

Chiba Masahiro

  • 現在の仕事について

    心優しき海の男たちが活躍する船。
    いずれは船団長に。

    現在の仕事は、玉掛け作業と船の離着作業が主な仕事です。
    テトラブロックを積み込む際には、陸で玉掛け作業を行う人と、船で外す人の二手に分かれての作業ですから、陸チームと船チーム、それぞれのチーム内の連携とチーム間の連携の両方が大切です。
    そして、震災で崩れた消波ブロックの修復作業になると、平坦な場所から凸凹のある場所への移動になるので、また勝手が異なります。玉掛けひとつとっても、やり方は様々です。
    初めての体験が多いことは不安や緊張もあるけれど、知らないことを知っていく喜び、できないことができるようになっていく喜びがあります。

  • 仕事のポイント

    勉強してきたことが生かせる仕事。

    私は海員学校出身なので、海上特殊無線1級や小型船舶1級の資格を持っていますが、資格ゼロの人でもやる気さえあれば、免許取得のための費用は会社が補助してくれます。 せっかく勉強してきた知識が生かせるもの魅力です。

  • 会社を選んだ理由

    自分が目指す方向性と合致しました。

    母校から募集が出ていることを知らされ驚きました。会社を調べてみたら、自分が目指す方向性にとても適していると思い、応募を決めました。
    丸本組は地元への貢献を第一に考える会社なので、作業船での仕事も女川や牡鹿半島など近隣が多く、その日のうちに陸にあがることができる。よって、資格取得のための勉強時間も十分に取れます。

    これまでのキャリア

    新卒で就職。現在は甲板担当です。

女性に対するケアが厚く、
女性でも長く働き続けられる職場です。

山澤 留美 (25歳)

Yamasawa Rumi

  • 現在の仕事について

    やる気とやりがいを育ててくれる職場

    経理に関する知識も経験もほとんどゼロからのスタートでした。高校時代に簿記の資格は取っていたものの、建設業界における経理は一般のそれとはまったく違っていて。1年目はまさに作業。言われたことや目の前にあることを、とりあえずマニュアル通りにこなすことしかできませんでした。2年目には徐々に応用も利くようになったかな、という程度。そして、3年目になってようやく自分の意見というものができてきた。上司や先輩たちが見守って下さる中、自分の仕事のことだけでなく、もっと広い視野で仕事全体を見渡すことができるようになったことで、前職での経験も活かせるようになったと思います。

  • 仕事のポイント

    自分は何ができるか。何をやるべきか。

    これまでずっと紙の書類、アナログで処理していたものを、パソコン上での処理が可能なシステムに一新しました。それによって、書類の正確性が向上し、間違いややり直しが減ったとこで、仕事のスピードもアップしました。「この会社で自分は何ができるか。何をやるべきか。そのことにたどり着くための入社してからの3年間だったと思います。」これからの目標は、建設業経理事務士の資格にチャレンジすることです。建設業界における経理は項目も段階も煩雑で、専門用語がとても多い。そのための専門資格して、この先役立つと考え、目下勉強中です。

  • 会社を選んだ理由

    女性に対するケアが厚い。

    産休をはじめ女性の働きやすさを考える上でのケアが厚いので、女性の先輩が多いのも心強いです。私も長く働き続けるため、自分自身を成長させなくてはと考えています。

    これまでのキャリア

    前職はシステム関連の職場で働いていました。

自分の住んでいた街の復興に携われる。
暮らしの基盤を支える仕事。

雫石 翔太 (25歳)

Shizukuishi Shota

  • 現在の仕事について

    現場全体を俯瞰する現場代理人

    現場全体を管理する。まずは設計図書から施工計画を作り、施工手順を決める。そして工事が始まったら、出来形、品質、安全管理を行なうのが主な仕事です。中でも測量と写真管理は出来形管理に大きくかかわる重要な部分です。
    仕事の中で一番大事だな。と思うのは、作業員さんたちとのコミュニケーションです。彼らは自分よりもずっと経験豊富で、実力もある。その力を大いに発揮して戴く為にも、また自分が勉強させて戴くためにも会話や一緒に作業することが大切。
    私たちが携わる工事は10年20年先、もしかしたら100年先の生活までも支え続けるという、やりがいに満ちた仕事です。

  • 仕事のポイント

    暮らしの基礎の基礎に、この仕事がある。

    自分たちの暮らしの基礎の基礎。それを作り出す土木に携わりたい。という思いがあり、自分が考える復興支援のかたちに一番近い仕事ができると思いました。それを実行できることが自分の誇りです。

  • 会社を選んだ理由

    自分の住んでいた町の
    復興に関わる仕事に就きたい。

    高校生の時に東日本大震災に遭い、私が暮らす地域も甚大な被害を受けました。あの震災がどれほど大変なものだったか。そのことを身をもって知っているから、自分の暮らしていた町の復興に関わる仕事に就きたい。と心底思いました。
    それを実現するために、地元でたくさんの実績を有する「丸本組」へ座標を定めました。

    これまでのキャリア

    入社後2ヶ月は、ほとんど現場にでる仕事。なによりも現場の方々の目線と気持ちが分からなければ、指示を出す立場などには就けません。それから3年を経て、現在は現場担当者として現場管理を担当しています。